三菱東京UFJで作ったマスターカード(ゴールド)

私が思うクレジットカードの良い点は2つあります。
1つ目は、実際現金が手元になくても、引き落とし口座にお金が入っていれば支払うことができる、ということです。
文章にすると当たり前のことですが、私にはこれが身に染みた体験があります。2年半ほど前に、私はシンガポールでワーホリとして働いておりました。ワーホリである為給与は少なく、かつかつの生活を送っていました。しかしワーホリ2ヶ月目の時、シンガポールで正社員で働きたいと思い、ワーホリを辞め、就職活動を始めました。その際に全く現金が手元になくなり、唯一日本から持ってきていたクレジットカードで食料などを買っていました。両親にも連絡を取り、引き落とし口座にお金を入れてもらい、正社員になり1か月後の給与までの生活をクレジットカードのみで乗り切ることができました。この経験から、クレジットカードは良いものだ、と重々感じました。

 

2つ目は、ネットで買い物する際に引き落としができる点です。
例えば、クレジットカードを持っていなかった頃は、代引きや銀行振り込みで支払うことに手間がかかっていましたが、そちらを省略できる点がとても良い、と考えています。

 

反対に怖い、そして悪いと思う点も2点あります。

 

1つ目は、クレジットカードを落とした際に、使われてしまうことがあることです。これも実体験ですが、シンガポールに住んでいる際に一度財布を落としてしまったことがありました。その中に2枚クレジットカードが入っており、その1枚は現地で作成したクレジットカードで暗証番号を打ち込むタイプのものだったのでそこまで使用される心配をしていませんでしたが、もう1枚は日本で作成したもので、ただクレジットカードをピッとレジに通しサインをするだけで使えてしまう為、使用されてないかとても不安でした。落としたことに気づき、2時間後にカード会社に電話をしたところ、使用された形跡がなく、安心でしたが、それを知るまでひやひやで、クレジットカードは怖いな、と感じました。

 

2つ目は、クレジットカードの使用を止めた際にそちらを解除することがややこしい、ということです。上記の続きで、日本で作成したカードの使用を電話で止めました。そこまでは良かったのですが、後日親切な人が財布を警察に届けてくれ、無事にカードも手元に戻ってきました。しかし、日本で作成したカードは一度止めてしまったので、再度日本で手続きする必要がある、と言われてしまい、結局そのカードは使えず破棄しました。
こちらが私の思うクレジットカードの良い点と悪い点です。